寄席芸能


落語 影向舎の落語会はオーダーメイド
 
落語の写真
各学校様のご予算、ご希望、生徒さんの例年の鑑賞状況など全てを加味して独自の落語会を
立案いたします。落語の仕草などの体験を入れた参加型や、新作古典の競演スタイル、
色物(紙切り、曲芸、奇術など)を2題取り入れた番組、江戸落語と上方落語が一堂に会する東西寄席、
古典派を中心とした本格的プログラムなど、他角度からその学校に一番適した落語会をご提供します。
 
<代表的なプログラムの組み方>

※それぞれご予算やご希望により出演者は調整できます。ご相談下さい。

 
・最もオーソドックスな例
トリ(番組の最後に出演する出演者)と仲トリ(休憩前に出演する出演者)にタイプの異なる二軸で構成。
【公演時間2時間】
  1. 寄席入門
  2. 落語
  3. 落語
  4. 〜 仲入り (休憩) 〜
  5. 色物
  6. 落語
・色物を多く入れた例
聴くもの、観るものがサンドイッチ、娯楽性の高い番組構成。【公演時間1時間30分】
  1. 色物
  2. 落語
  3. 色物
  4. 落語
・下座(三味線、太鼓)を入れた例

下座が入ると、より本格的な雰囲気が味わえます。【公演時間2時間】

  1. 寄席入門
  2. 落語
  3. 落語
  4. 〜 仲入り(休憩) 〜
  5. 鳴り物教室
  6. 色物
  7. 落語
影向舎の寄席舞台
 
影向舎の寄席舞台
寄席舞台を体育館、会館に設営
影向舎オリジナルの本格的な寄席舞台を、体育館・会館にフル設営。(業界唯一)
さらに落語のために調整された音響・照明と、舞台に係わるものは全て持ち込み設営いたします。
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立体怪談
講談界唯一の人間国宝、六代目一龍斎貞水(影向舎専属)が迫力の語りに乗せて、
唯一無二の怪談の世界を創造します。
詳細は公式ホームページへ⇒http://www.yougou.co.jp/teisui/
一龍斎貞水
一龍斎貞水

「講談は守るべきものと開拓すべきものがある」の信念から、講談の魅力を多方面から追及し続ける鬼才。

人間国宝に認定されてからも、その話術に対する取り組みは弛むことなく、日々進化を続けている。

また講談の重要なジャンルである怪談噺では、深みのある語り口と迫力の声柄を武器に様々な演出を

施し、当代随一の演じ手と称される。
 
昭和30年 先代一龍斎貞丈に入門
同年5月 上野『本牧亭』で初高座。芸名「貞春」
昭和41年 真打ち昇進。六代目一龍斎貞水を襲名
昭和51年 若手講談師の勉強会の場にと自宅を開放し「講談湯島道場」を開催平成15年より場所を湯島天満宮に移動して開催中
平成14年 講談師初の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定
平成15年 浅草公会堂前スターの広場に手形を顕彰
*平成14年より4年間講談協会会長を務め、現在は講談協会相談役
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紙工劇落語
紙工劇
落語家・桂小南治と、紙切り・林家二楽。故二代目林家正楽を父とする二人のサラブレッド兄弟が競演。
共に多方面において目覚しい活躍をする両人が、それぞれの持ち味を一つにして、新しい芸を生み
出しました。小南治が繰り出す生粋の江戸前落語に合わせて、二楽の紙切りがその風景や人物を次々と
切り出し、スクリーンに投影します。また兄弟ならでは絶妙な掛け合いが、えも言われぬ笑いを
醸し出します。かつてない斬新な構成によりお届けする臨場感たっぷりの飛び出す落語の世界です。
 
桂小南治

桂小南治

 
 
二代目林家正楽の長男として昭和36年、埼玉県・春日部に生まれる
昭和55年に二代目桂小南へ入門。前座名「南らく」。
昭和59年に二つ目昇進。「南らく」改め「南楽」。
平成5年真打ち昇進。「小南治」に改める。
平成12年「父ちゃんは2代目紙切り正楽」出版。
 
 
 
林家二楽  
 
二代目林家正楽の次男として昭和42年、埼玉県・春日部に生まれる
平成元年二代目紙切り正楽に入門。平成3年師匠とともに
寄席の初高座。
平成12年「父ちゃんは2代目紙切り正楽」の挿絵を担当。
 
 
 
 
・プログラム例 【公演時間2時間】
  1. 落語
  2. 色物 林家二楽(紙切り)
  3. 落語
  4. 〜 仲入り (休憩) 〜
  5. 紙工劇落語 桂小南治&林家二楽
※1、3落語の出演者はご予算、ご希望により調整できます。ご相談下さい。
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落語
車人形と落語
江戸安政年間からの長い歴史を有する西川古柳座の八王子車人形と、いぶし銀の輝きを放つ絶妙な
語りで他の追随を許さないベテラン真打、春風亭小柳枝。
人形芝居と落語という日本文化に磨かれた二つの古典芸能が、一体となって物語を展開します。
演目は落語の名作ともいえる「死神」や「野ざらし」など。春風亭小柳枝の語りに乗せて、
熟練の人形遣いから生を受けた人形が、舞台せましと動きます。
 
桂小南治
春風亭小柳枝  
昭和11年、東京都新宿区に生まれる。
昭和40年に四代目春風亭柳好に入門。前座名「笑好」。
昭和43年二つ目昇進。
昭和51年春風亭柳昇門下に移り「鶏昇」と改名。
昭和53年に真打ち昇進と同時に九代目春風亭小柳枝を襲名。
昭和52年・NHK新人落語コンクール優秀賞
平成3年・文化庁芸術祭賞受賞。
 
 



西川古柳座 江戸安政年間から現代まで受け継がれている伝統的な
人形芝居の一座。
その大きな特長は、初代・西川古柳によって考案されたろくろ車
(三個の車輪を内蔵した小箱)にあります。
一人の人形遣いがろくろ車に腰掛け、一体の人形を自由自在に
操ります。その世界でも稀な技法により、人形の足が直接舞台を
踏む事ができ、そのため力強い演技やリズミカルでテンポの
早い演目や様々な他芸能との共演を可能にしています。
その活動は多岐にわたり、日本だけにとどまらず、
海外においても公演や技術指導を展開しています。
西川古柳座の伝統を基礎にした創造的で世界的な活動は、
単に芸能の分野だけではなく、広く地域文化・日本文化の在り方を将来に示しています。
 
・プログラム例 【公演時間2時間】
  1. 落語
  2. 落語
  3. 〜 仲入り (休憩) 〜
  4. 車人形と落語 春風亭小柳枝&八王子車人形
※1、2落語の出演者はご予算、ご希望により調整できます。ご相談下さい。
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落語
影絵芝居講談
女流講談師として、また声優として活躍する一龍斎貞友。圧倒的な美しさと演出力で精力的な公演活動を
展開する劇団かしの樹。普段はまみえることのない両者による夢のコラボレーション。伝統的な語り芸と、
美しい影絵芝居、この異色の組み合わせが生み出す摩訶不思議な世界が、お客様の視覚と聴覚に
飛び込みます。
 
桂小南治
一龍斎貞友  
アニメの声優としての顔も合わせ持つ、新進気鋭の女流講談師。
伝統話芸である講談の語りを忠実に継承する傍ら、新作講談、
民謡講談、電気絵本講談、現代偉人伝の創作など、七色の声を武器
に伝統話芸である講談を創造します。
主な出演番組 忍たま乱太郎(しんべヱ役)、
ちびまる子ちゃん(おかあさん役)、クレヨンしんちゃん(マサオ役)、
魔法使いサリー(花村よし子役)ほか多数・・・
 



1982年の発足以来、古今東西のすぐれた童話や昔話をはじめさまざまなジャンルの物語を影絵として
劇化し、圧倒的な美しさと演出力で全国各地の学校公演を中心に精力的な公演を展開する影絵劇団。
またその活動は影絵劇のルーツ、インドネシアをはじめ多くの海外公演やNHKテレビ上演など多岐に
わたる。神秘的な影絵劇の可能性に秘められた魅力を存分に開放します。
 
・プログラム例 【公演時間2時間】
  1. 落語
  2. 影絵教室と寄席入門
  3. 〜 仲入り (休憩) 〜
  4. 影絵芝居講談 一龍斎貞友&影絵劇団かしの樹
  5.    演目“山んばとおたすけのお札”など
※1落語の出演者はご予算、ご希望により調整できます。ご相談下さい。



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